
早いものです。もう2月も終わります。今月はソルトレイクシティーでの冬期オリンピックがあり、日本人選手の活躍に一喜一憂でちょっと落ち着かづあっという間に終わってしまったと言う感じです。そんなソワソワザワザワからでしょうか2月クレーム22件と非常に多く発生してしまいました。
1月29日から始まったフレックスタイム対応どうですか?慣れましたか?まだちょっとしたズレや戸惑いがあるかもしれませんがすぐに仕事の割り振りや手順が普通にあたりまえに出来るようになると思います。今よりもっとスムーズに対応できる方法や意見がありましたら出してもらって無理なく良質な検査が出来るようにして行きましょう。
(1)異常析出がとまらない!!
Ni(1)ラインの第一電機様のヨークやアマチュアに花が咲いたような激しい異常析出がポツポツ発生し、もう1年近くなるのにいっこうに無くなる気配がありません。とにかく何とかしないと、検査にものすごい手間がかかってしまいます。3月から大崎さん・横塚さんの協力を得て粘り強く解決できるまで対応していきたいです。
(2)入力ミス?が多発!!
膜厚測定表上でめっき厚が規格外れという指摘が1ヶ月の間に5件もありました。
蛍光X線膜厚計で測定した後測定値をパソコンに入力する時の単純な入力操作ミス?押したと思っていたが押されていなかったとか?欄を間違えて打ち込んでしまった?桁を間違えて打ち込んだ?外れていたがうっかり勘違いし問題なしとしてそのままの数値を打ち込んでしまった?なのかハッキリしませんが、いずれにしてもお客様から見れば不良品です。どうしたらこういった事がなくなるのか多分まちがった経験の無い人はいないと思いますので予防方法を各人が考えて下さい。
1月25日の定期監査で対策の効果確認が出来ていないクレーム対策書がある。と指摘され原因・対策が検討され私達が実際に行う上での問題点などをこれから手順書にまとめます。品証で行わなくてはならない事なので自分がするならこうする、こうやれば簡単に出来る、こうやれば間違いなくできる、といった意見を出してもらいあまり大きな負担にならずに実行できるように決めなければならないと思います。
1年間の育児休暇を終え2月25日から神宮貴美子さんが戻ってきてくれました。ちょっと戸惑う事もあるかと思いますがすぐに慣れます。また元気で明るく頑張ってください。
