
アジサイは、「万葉集」にも詠まれているほど古くから人々に親しまれている日本固有の花なのだそうです。雨に打たれながら勢いを増す様子は梅雨を象徴する風物として知られていますね。ところがそのアジサイ、ピンクのアジサイを庭に植えたら、翌年には違う色の花が咲いた、なんていう経験はありませんか? アジサイは時期によって花色が変わるものと、土の酸度によって変わる品種があるのです。酸性土壌では、土中のアルミニウムが溶け出して植物に吸収され、アントシアンという色素と結合し青色が鮮やかになり、アルカリ性土壌では、ピンクや赤みがかった色が出やすくなるのだそうです。土の酸度(PH)は、青花が5.0前後、赤花は7.5〜8.0が発色に適当で、中性(7.0)ではいずれの色も鮮明に出ないのだそうです。えっ、白い品種ですか?白色はどんな土でも変化しないそうですよ。
7月29日・30日とISOの定期審査が行なわれます。品質保証課の審査は29日午後1時から、「検査・試験」「不適合品の管理」「是正処置及び予防処置」についてです。もう一度関わっている部分の決め事に付いて確認しておいて下さい。問題点がありましたらそのままにしておかないできちんと確認しましょう。
W杯の決勝トーナメントで残念ながら日本代表は欧州の強豪トルコに負けてしまいました。ただ4年前のフランス大会では1勝も出来なかった事を思えば、今回は、初の勝ち点、初勝利そしてグループリーグ1位突破を成し遂げ「日本のサッカー」を世界に十分アピールする事が出来たと思います。感動と喜びと皆に流れる幸せな連帯感に触れた時間でした。サッカーへの関心は薄かった私ですが、テレビ中継を見るたびに、世界のサッカーのスピード、テクニックに魅せられその熱戦にのめり込んでいきました。日本代表には、次のドイツ大会でも上位進出を目指してほしいと思いますが今大会はまだ終わっていません。共催国の韓国は優勝候補といわれた強豪チームを次々と撃破し惜しくも決勝進出はなりませんでしたがベスト4という金字塔を打ち立てました。3位決定戦、これまで以上に韓国を応援し、夢の続きを見たいと思います。ありがとう日本代表、がんばれ韓国代表。
「金字塔」とはどんな塔なのでしょうか。金色の文字を彫り込んだり、全体に金箔を張ったりしたきらびやかな塔を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、金字塔は金には関係ありません。「金」の字に似た、先がとがって左右対称の形をした塔の事で、その代表がピラミッド。そこからピラミッドのように永く後世に残る業績の例えとして使われるようになったのだそうです。
