
盆
ご先祖様を迎える迎え火を焚き「じいちゃん、ばあちゃんこの煙りに乗っておいで、おいで」と唱え、家の中では、ナス、かぼちゃ、インゲン、さつまいもなどのてんぷらを作って迎える。仏壇の前は盆ちょうちんで飾られ、火か灯されて、墓のじんちゃん、ばあちゃんだけでなく、遠方に行っている家族がお盆に帰ってくるのをまっている。日が暮れるころには何とか顔ぶれが揃ってご先祖様と一緒の晩餐となります。叔父や叔母達が揃いあれこれ昔話に花を咲かせる時間は、子供心に待ちどうしく、ウキウキしたものを感じたものです。ところで、そうやって迎えたじいちゃん、ばあちゃんはどこから来て、どこへ帰るのでしょうか? 墓の中から来て、墓の中に帰るのでしょうか? それとも墓を旅所に空(天国)から来て、空(天国)へ帰るのでしょうか? 草葉の陰から来て草葉の陰に帰るのだとも言われますが、草葉の陰とはどこの草のことなのでしょうか? 墓の周りは草をとり、掃除してありますから、少し離れた草むらなのでしょうか? 花火も盆踊りも、ご先祖様が故郷の家に帰ってくるための目印だと聞きました。送り盆が過ぎると急速に涼しい風が吹くようになり秋へと季節が変わって行きます。ご先祖様のことがみょうに引っかかるのは年のせいでしょうか?
大河原美奈子さんが結婚いたしました。1月には赤ちゃん誕生の予定だそうです。元気な赤ちゃんを!!
大河原さんの産休の関係で9月より、金めっきの検査が今井さん、2課の検査が磯貝さん、網Ni・銀の検査が森平さん、網Crの検査が大河原さんに変わります。
当初は戸惑う事があるかもしれませんが、皆さん超ベテランですのですぐに力を発揮してもらえると思います。
盆休みにジェットコースターに乗った。年齢55歳までと書いてあった。これで最後かも・・・・・と思いながら乗った3分半だった。夜景がとても美しく子供心に戻った。辞書の字が読めなかったり、忘れたり、思い出すことが出来なかったりする事が目立ってきた。好むと好まざるとに関わらず、まだまだ生かされてしまうこの現代に生まれた以上、真剣に老化対策に取り組まなくてはならない。運動、食事制限、どれも大変。簡単な若返り法、それは日々チャレンジすることが一番手っ取り早く簡単だと思う。この年になるといろいろな経験をしてきて、めったなことでドキドキしたり、感動したりしなくなりがちなので、心がけていろいろな事に挑戦してみる。日々の小さなチャレンジでもいい。例えば、今まで食べた事のないものを食べてみる、やったことのないことをしてみる、行ったことのない所に行ってみる等等・・・・・日常とちょっとした非日常をうまく取り込んでチャレンジ心を忘れず生きていくことが、私の活力になっている。と思っています。 皆さんはどうですか?
