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Qさんぽ

Qさんぽ 第11号

11月は、伝統的には稲の収穫を祝う月(新嘗の月)なのだそうですが、現在では9月から10月にかけて収穫は終わっており、収穫を祝うというよりも紅葉を眺めながら年末を意識し始めるという人が多いのではないでしょうか? 収穫が早くなったのは稲の品種の変化もありますが機械化によるところが大きいのではないかと思います。人間の手による稲刈りに比べるとコンバインは 50倍の作業能率をもつといいます。稲刈り、乾燥から脱穀、もみすり、1俵毎の俵詰め(60?Lと天候に左右されながらの重労働が続きますので、10、 11月は猫の手も借りたいほどの忙しさでした。私の小中学校時代はその時期と春の田植え時、手伝いをする為の「農繁休暇」が1週間ほどづつありました。今ではとても考えられませんが。米は単なる食物ではなく特別な生命力、霊力をもつので、米をまいて清めとしたり、産飯や枕飯に供えられたりするのだと、祖父に教えられたことや、朝からお弁当を持ち暗くなるまで家族全員で働いたあの頃は懐かしい思い出です。最近は小麦を主とする食習慣が定着してきた感がありますが、新鮮な魚に醤油、それに米飯と日本酒がなくなるようなことはまずないでしょうね。

金担当スタッフ3人に

金めっきの受注増に対応した3人体制になりました。それでも間に合いそうにありません。みんなの協力ぜひお願いします。

ことばの効力

「みんな集中しているな」「みんな疲れが出始めたな」「そろそろ飽きてきているな」などと意識しないまでも皆がいっしょに感じている気配というような物がある。能率が落ちたと感じた時、誰かが冗談を口にする。その言葉に反応し笑いが出て場の空気が和やかになると、空気が入れ替わり、能率が上がったような気がする。共同作業で生まれる連帯感やノリを言葉で認識し、忙しくなればなるほど言葉でつながり安心し、楽しく検査に打ち込めるようにしたいですね。

曼珠沙華 妙義の風を 緋に染める

妙義山の良く見える田んぼのあぜ道に今年も真っ赤な彼岸花が咲きました。

捨てようと 整理をしたが またしまい

いつもそうなのです、「捨てる技術」ないですね。皆さんはどうしているのでしょう?

蛇の夢 見た日買い込む 宝くじ

夢を見た日に買ったこともあったのですが・・・
ダメでもつい、縁起をかつぎます。
さてさて、今年の年末ジャンボどうでるか?

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