
鬼は外、福は内。旧暦では新年を迎える節目は、太陽のめぐりに合わせた立春と、月のめぐりに合わせた正月の2つがあり、その新年を迎える行事の一つとして、旧年中にたまった汚れや厄を払う、はらい清めるの行事が節分の豆まきなのだそうです。豆には霊力があると考える穀霊信仰から生活に危険を及ぼす災厄や邪気を鬼に見立てて豆の力で追い払う。そんな習慣は室町時代からあり江戸時代に盛んに行われるようになったといわれます。
イラクへの武力行使の是非をめぐる論議が盛んです。先日「原爆の子の像」のモデルである佐々木禎子さんのお父さんが亡くなられたとの記事が出ておりました。数年前テレビで、12歳で亡くなった禎子さんの遺品の折り鶴は、一つ一つ「病気が治る」と思いを込めて新聞の広告や薬袋などで作ったものだと話されていたことが忘れられません。戦後60年近くたち戦争体験を語れる人達が年々少なくなっていくのは寂しいことです。我が家に今年も、町主催の戦没者慰霊祭の連絡がありました。(毎年3月に行なわれます)
金めっき検査、BGA立上りでの3人体制を2人でやってみる事にしました。皆さんのいっそうの協力をお願いします。
有名になった「炭ラーメン」を食べに行った。村おこしの産物であるこのラーメンは、竹炭を微粉末にした物が入った予想以上の黒さでこしのあるラーメンである。スープも塩味なのだがこくがあっておいしい。具に下仁田ネギが入っているのもまた良い。 「南牧村自然休養管理センター」と「千歳屋」で食べられる。噂では、「千歳屋」産がおいしいと言われていますが? 南牧村で最も奥まった星尾で奥様の焼き物と、ご主人の漆が絶妙のバランスで、廃材のアルミサッシを利用したという陳列ウインドウと間接照明、本当に雰囲気のある素敵な美術館を見つけた。宋胡録美術館(スンコロク)という。使われなくなった蚕の共同飼育所を5年がかりで改装されたそうです。その2階の窓から見える星尾8景の一つ、立ち岩は本当にきれい。一見の価値あり。
青空を ちょっと吸い込み 春まじか
すでに花粉情報も始まり、春がそこまで来ています。
福は内 呼べど呼べども まだ来ない。
ともに、何ともせつない 女(私)心???
