
恵みの雨、「梅雨」と言うと嫌なイメージばかりが先行しますが、逆にその良さを見直してみましょうか。前線が停滞して長雨を降らせる梅雨は、北海道以南の日本や東アジアだけに見られる特有の現象で、その地域に稲作が盛んなのもこの時期の雨の多さに起因しているといわれます。日本の年間総雨量のほぼ4割が、6〜7月の梅雨期に集中しているのだそうです。多量の水を必要とする稲作の中でも、特に必要なのが6月の田植え期です。稲作が普及、定着してきたのは、梅雨があったからですよね。稲だけでなく、植物や生き物たちも雨を存分に浴びて生き生きします。雨の中、あえて外に出ると、梅雨時期ならではの発見もありそうですよ。
「東洋のバラ」と呼ばれるアジサイ。そのアジサイを1976年から市の花に制定している渋川のアジサイを見てきました。小野池あじさい公園ではライトアップされ、夜の闇に浮かび上がる花々が幻想的な雰囲気でした。小さなガクが白くボール状に密生した、珍しい花がありました。アナベルではないかと言われました。」(6/28)また箱根の登山鉄道沿線のアジサイも見てきましたが今年は花が少ないように感じました。人出の方はものすごく、車窓から落ち着いて見られる状態ではありませんでした。(6/29)6月中旬に挿木したカシワバアジサイと墨田の花火、 何とかついたようです、庭で咲く日が楽しみです。
6月17・18日のセカンドステージも無事終わり(インタビューされた3人の皆さんご苦労様でした)、7/4認証されました。事務局の横塚さんにおんぶにだっこの状態での認証ですので、これから一人一人、自分達で育て自分達で大きくして行かなくてならないですね。まずは、自分達の目標の達成と廃棄物の分別は徹底しましょう。事務局の横塚さんには忙しいところ色々ご指導頂き、お蔭様で皆 自然体で臨め、課員一同感謝しております。
町の老人クラブのカラオケ大会に80歳になる母が出場し、応援?に行った。会場に集まったお年よりのパワーには圧倒されてしまった。美しく着飾ったり、お化粧し、歌ったり踊ったり、中にはフラダンスも。私の母も皆と一緒に無事歌い終わり、本当にホッとしました。いつまでも元気で人様の輪の中にいてくれる母を、子供孝行だと感謝しています。
このところ異常事態が多く、遅くまで無理をしていただいています。疲れ、ストレスが貯まり体調を崩す方が多く出ています。交代応援体制の為申し出づらいと思いますが健康第一ですので体調不調の時は遠慮なく皆に協力してもらいましょう。無理して大事にならないよう健康管理には十分注意しましよう。
電柱を 映す早苗田 水光る
年々田植時期が早まります(改良が進んでいるせい?)。我家はコシヒカリを植えました。
100円ショップ案外不用の物を買い
行くとついついあれこれ買いたくなってしまいます。
