
今年もあと残すところ1ヶ月ほど、18日には木枯らしが吹き、22日には札幌では吹雪になったようです。しかし今年の晩秋は暖かな日が続きました。そのせいか里の紅葉はいつもの年より木に残っている期間が長かったような気がします。11月2日に木島平の馬曲温泉に行きました。ちょうどその辺の山々の紅葉が見ごろの頃で、今露天風呂から見る黄色に染まった山の形は、ちょうど東山魁夷の絵の中にある風景と同じでした。山での季節の移り変わりは早く、あと2,3日もすればすっかり葉は落ち冬景色に変わってしまうそうです。温泉は含有物で効用が異なるといわれ人の顔や性格同様、千差万別ですが入った人同士の"裸のつき合い"は変わらず、リラックスした中での会話は気持ちよく、湧き出しては流れていく。お湯に入るだけでなく、人と触れ合う楽しみがあります。(馬曲温泉の露天風呂は私の大のお気に入り)
小井土寛さんに待望の赤ちゃん誕生。中村敏秋さんにとって初めての女のお孫さんです。名前は『愛音』あいねちゃん。美形の家系ですからきっと愛らしいステキなお嬢さんに育ってくれると思います。オメデトウ。
11月のクレームは14件発生してしまいました。そんな中品証での立ち上げは7件と過去最高となりました。今月はわからないことをわからないままにしない、少しの異常でも立ち上げ確認しよう!! 等、とにかく小さなことを一つ一つ確実に処理していくことを、週1の打ち合わせとキャリアラインでの毎朝の確認をとおし全員で徹底できたことが流出に対する問題意識を高め、異常立ち上げ数の増大という結果になったと思います。結果的にクレームということになったものもありますが、異常を発見する力、検出力がついてきたことが今月の大きな収穫だったと思います。来月も全員で不適合の検出率を上げるための努力をしようと話しあっています
先日、従姉弟の一年忌でのこと。嬬恋の野菜農家の従兄弟から産地側と買い手側の常識の食い違いの話が出た。私達買う側には、レタスは身が締まっていて重いのが良いとの常識が存在している。ところが従兄弟の言うには、産地での常識は、巻きがソフトで比較的軽いものがみずみずしく、重いものは育ちすぎと食い違っている。産地の常識では考えられないようなことが時として発生している。全ての消費者の常識を覆すのは難しい。なかなか覆せないから常識なのかもしれない。だったらお客さんの常識に沿った、消費地の常識に近いレタス作りがある意味では重要で、良い産地ということになるのかもしれない・・・・。と言うのです。皆さんどう思いますか?
大鍋にたぎる煮込みの山茸
父が山で採ってくるモタセ・1本シメジなどを入れた熱々の『おっ切り込み』おいしい季節です。
お祝いに美声と笑顔でご挨拶
めでたく喜寿を迎えられた会長の、つややかでのびのある力強い『マイウエイ』 すばらしい!!
