
今年のお正月は暖かな日が続き、穏やかでしのぎやすかったのですが、やはり小寒の6日、各地で雪がどっさりと降り積もったようです。久しぶりに長野にいる甥に誘われスキーに行きました(奥志賀)。スキー場でリフトに乗っていると、膝に降りしきる雪の大きな結晶が積もっていくのが分かります。ひざの温かさに最初は溶けますが、やがて溶けずに積もってゆき、大粒の結晶と結晶が重なると結晶の先が絡み合い、その間に空気の層ができるのがよく見えます。雪の結晶はひとつひとつ違う形をしているので、どんな結晶があるのか観察していましたら、寒さも気になりませんでした。スキーのあと、雪の壁の中で温泉につかるという最大の楽しみもありました。外気は?4℃、湯船の周辺には80cmほどの雪、空から頭上に雪が舞い降り、雪に閉ざされた山並みが重なり、先ほどまで滑っていたゲレンデが見える。そんな遠景に目をやりながら、温泉につかったひと時は冬ならではの至福の時間でした。
むせかえるような甘〜い春の香り、太陽のかけらをちりばめたような金色の花びら。1万本のロウバイが今見ごろです。中を歩くと心が癒され元気が出るような気がします。地元のおばちゃんたちが作るろうばい饅頭これがまたおいしい!! 饅頭目当てのリピーターも多いと聞きます。今「ろうばいまつり」が開かれている松井田町増田の「ろうばいの里」 本当にうっとりする甘い香です。近くには福寿草の原生地もありますよ。
1月のクレーム件数は10件でした。内品証での立ち上げは2件です。1月の問題点は今までの経験が生かされなかった事だと思います。一つは、過去トラが水平展開されなかった。もう一つは良否の判断基準の確認を怠った。どちらも初歩的な失敗で今まで何度となく問題になり、その都度打ち合わせをし、現場検証し、限度見本の作成など対応について徹底されていたはずなのですが、なかなか出来ないというのが現実です。もっと簡単に、間違いなく、的確な検査が出来る手順・方法を考えるのが来月への宿題となりました。
4ヶ月間の産休を終え技術課の横塚さん復帰です。
育児と仕事で大変だと思いますが がんばって〜〜
1月は体調不良でお休みの人がとても多かったです。家族も含め健康管理には十分注意を払ってください。
泥棒家業80%が下見俗に「鍵開け3分、物色5分」と言うのだそうです。泥棒の平均的な作業時間がです。泥棒だって捕まりたくないから、とにかく手早く仕事をします。鍵開けの段階で10分以上かかったらほとんどの場合侵入をあきらめるそうです。そういう面倒な家を避ける為、泥棒は仕事の80%を下見に当てるといわれています。ドアや窓の位置、かぎの種類数、番犬の有無、家人の外出状況から近隣との交際まで、細かく観察しているのだそうです。空恐い気もしますが、見方を変えれば手が打てるということです。補助鍵、窓格子、防犯フイルムを装着したり、足場をなくしたり、隣近所と親密に声を掛け合ったりすれば、泥棒たちはしっかりと見届けて、その家は敬遠してくれるでしょうから。
ポケットの中まで寒い冬の朝
玄関から車までのほんのわずかな時間思わずポケットに手を入れてしまいます。
霜の朝畑の野菜も薄化粧
家の辺りは霜の通り道だと年寄りは言います。2階から見る前の畑は毎朝霜で真っ白になっています
