
3月は、旅立ちの季節ですね。このところサクラがブームとか?こんなに桜の歌がヒットするのは珍しいのだそうです。桜をテーマにした曲が卒業式ソングとしてあちこちで歌われている様子がテレビで紹介されていました。桜といえばまず連想するのは入学式です。校庭の桜に見守られ、ランドセルを背に校門をくぐった記憶がかすか遠くにあります。ところが最近は入学式に桜が散り始めている事が多いですよね。開花の時期と同様に卒業式の歌も移り変わっているようです。私達の時代の「仰げば尊し」「蛍の光」の曲は影が薄くなり、「贈る言葉」「旅立ちの日に」「卒業写真」などが流れるようになったようです。散る桜には、別れのイメージがありますので、旅立ちの舞台にはなじみますね。「桜といえば卒業式」と連想するようになるのでしょうか?
今年は例年になく早く開花しました。最近は一本桜をめでるのが流行っているとか。迷カメラマンの友人の勧めで先日咲き始めたばかりの小幡、轟、宝積時に夜桜見物に行きました。月明かりの中大きく立派な本堂をバックに樹齢200年ほどで濃いピンクの小ぶりな花びらを付けたしだれさくらが大きな万灯のように浮かび上がりそれは、それは幻想的でした。高台の境内からは富岡の夜景も見え。大勢のカメラマンが三脚を立てておりました。
やっぱり定番のパターンになってしまいました。 ちょっとの注意で防げたと思えるものでしたね。思い込み、判断ミス。それに外径寸法の測定誤差などなど。基本を守ることの難しさを痛感した月でした。
先日横浜の従兄弟から「群馬の方言を教えて」と言われ、こんな言葉を言ったのですがわかります?
ヨタ(いたづらっ子)・オオカン(大通り)
セッチョウ(とても疲れて大変)
ハーテ(風花)・メタ(どんどん)
春の語源は、草木の芽が「張る」、気候の「晴る」、田畑を「墾る」などなのだそうです。春の実感には地域差が大きいですね。でも春という言葉のもつイメージは共通だと思えます。梅の開花、ウグイスの鳴き声、モンシロチョウなど寒さから開放されて活動を再開する躍動感あふれるものです。「花」「春の小川」「春が来た」など、美しい日本の春を歌った曲はいつ聴いても明るい春の日差しを感じますね。色での春のイメージは「ピンク」「黄緑」「黄色」の順だそうです。
峡一村煙に包み草を焼く
3月初め消防署の許可がやっと降り、村人総出の高田川堤防の野焼きが行われました。薄灰色の煙とその跡の黒々とした土手、子供の頃からの春を感じる行事です。
安いので来年使う炬燵買う
何も今買っておかなくても、と思いながら安さに得した気になってしまう。 乗せられちゃったなぁー。
