
28日は中秋の名月でした。月見は中国から伝わり、平安時代に始まったと言われます。当時の月見は貴族が宴を開き、漢詩を吟じて楽しむ場だったのだとか。ススキを稲穂に見立て,満月のような丸いお団子を供えることで豊穣を願い感謝したのだと言います。月見のお供えは「三方」と呼ばれる台に白い和紙を敷き、お団子を積みかさね、その横に初取りの柿、里芋を供えます(我家流?)。夕闇の中に和紙や団子の白がほのかに浮かび上がる、それは結構美しいものです。真夜中でも明るい生活に慣れていると、闇夜や月明かりの美しさに癒されるのでしょうか。十五夜を見たら十三夜を見るもので、片方しか見ないのは、「片見月」と呼び、縁起が悪い、といまだに父母は言いますが、そんな呼び方も忘れられつつあります。電灯を消して月を見上げれば、ロマンチックな思いが浮かぶかもしれません。
花と葉を同時に見ることはできない。
葉のあるときには花はなく・・・・・・
花は葉を思い・・・・・・ 葉は花を思う・・・・・・
(9/19埼玉県日高市の巾着田にて。 すごいですヨ!!)
今月もクレームが多発しました。特に製造2課で、しみ・変色・異品混入・重なり・など極少量の発生で全数検査を行わないと発見が難しいと思われる不適合品が目立ちました。過去トラのない製品での問題発生が多く、大丈夫だったからとの過信から諸条件の管理が甘くなっていたとの感が否めません。
アテネ・パラリンピックで、日本勢は陸上や競泳などで健闘し、金、銀、銅で計52個のメダルを獲得しました。大躍進を収めた選手の皆さんには心からお祝い申し上げたいと思います。特に、7冠に輝いた成田真由美選手の健闘はすばらしく、ほめるに適当な言葉も見つからないほどです。選手の皆さんが身体の不自由さを乗り越えて競技する姿に、忍耐と根性の結集を目の当たりにしました。「何事もやればできる。できないのは自分の根性と努力が足りないからだ」ということを教えていただいたように思います。国や県でもオリンピック選手同様、その栄誉をたたえる方策をぜひ考えてほしいと思います。
9/1の爆発以来、小爆発を続ける浅間山、雲一つなく姿を現し噴煙を上げる!! 山肌に火山灰が積もり灰色に見えます。(9/15 1.000m林道より)
山芋を脳裏に描き堀はじむ
まだ早いのですが、大きな蔓を見つけた兄は掘ってみるかと・・・・・・。
飛ぶように台風リンゴ売れて行き
こんな田舎にも売りに来たそうです。
