
江戸時代の寛政5年の冬に焼き芋の店が大評判を博したという記述があるそうです。当時は素焼きの土鍋に芋を入れ、わらで焼いていたのだとか。その後、土鍋は鉄鍋になり、関東大震災以降はつぼに入れ、コークスで焼いたという。それまでは店舗で売られていたが、戦後の焼け跡の中リヤカーに乗せても壊れない釜で、石を並べて芋を焼くスタイルが生まれたと言われます。最近は芋ソムリエなども登場し、おしゃれに変身した石焼芋が専門店や百貨店で売られ、焼き芋を包んだ新聞紙も、人気のイラストレーターが描いた袋などに変わっているそうです。甘くてしっとりなら鹿児島県種子島の「甘蜜安納」徳島の「里むすめ」、ホクホク感は「島根の「神楽紅金時」がピカイチと言われますがどれもまだ食べたことはありません。千葉県佐倉の友人が送ってくれる「紅あずま」、まきストーブの上の鉄鍋に庭の石を入れての焼き芋つくりに兄がハマッテ結構おいしく焼いてくれる。(ジャガイモも水分が抜け、ものすごくうまい !!)ビタミンC、カリウムなどを豊富に含み健康志向のこの頃、芋の魅力が見直されつつあるといいます。手で割ると、甘い香りが立ち上がる。懐かしい冬の香りがする。
今月、製造1課のクレームは今年度初めて0でした。前年と比較すると30%の減少となっています。作業数の減少もありますが、努力の跡が少しづつではありますが見えてきているようです。製造2課は対策をとっているのですが次々と新たな問題が発生し,管理面や決め事を守る基本的なことが徹底されていなかった結果と言えます。今月より新たなリーダーのもと、基礎から全員で見直しクレームをゼロにする意識で取り組んでほしいと思います。流出の面でも、判断に迷うレベルのものでなく明らかに不適合とわかるものが見逃されています。時々気分転換し集中力をきらさないようにしたいものです。
年初めより、第2工場が稼動します。それに伴い品質保証課も半数が移動します。1ヶ月の準備期間では問題もあるかと思いますがとにかくやってみましょう!!

この辺りでは珍しい師走の雪です。

友と来し秘湯の宿に真新しき 天然温泉の札掛かりおり
12/29浅間隠し温泉「鳩の湯」にて。
妙義嶺の壁深深と冬紅葉
12/12妙義山の名勝「ひぐらしの景」には、まだ真っ赤なもみじが残っていました。
一葉に好かれ英世にも好かれたい
諭吉さんにはもっともっと好かれたい。
