
お正月に長野の友人と会った。長野県人では「信濃の国は十州に♪♪♪・・・・・・」で始まる「信濃の国」を歌えない人はいないと言う。では群馬は???・・・「上毛かるた」だ。「将来をになう子供達が郷土を知り愛するように」と終戦後の1947年、群馬文化協会の手で生まれた。「浅間のいたずら鬼の押し出し」から「日本で最初の富岡製糸」「和算の大家関高和」まで、ほとんどの県人はそらで言えるのではないか。このかるたは取り上げた人物や名所、名産は公募したものだそうだ。取り札の絵も素朴で味わい深い。「老農船津伝次平」など私は知らず勉強になった。カルタは16世紀にポルトガルから伝わり、江戸時代にいろはかるたが誕生したという。上州の「大いなる文化遺産」だと強調した。本県は特にカルタが盛んのようで、市町村レベルでもたくさんのかるたがあるという、当然我が町妙義も「妙義かるた」が存在し、子供達を中心に楽しまれている。来月には上毛かるた競技県大会が行われるそうで、かるたを通して郷土を愛する伝統は誇っても良いと思う。
2.5ヘクタールの敷地に約1000本が植えられ周囲に甘い香を漂わせる.黄色いロウバイの花。梅の仲間ではないが光沢ある花が早春に開花する。
クレームを減少できません。検査での立ち上げは5件と通常より多かったのですが、まだまだ明らかに見落としている不適合がたくさんありました。製造・検査・業務ともに決められたことが守られずに不適合が作り出されてしまった。工程変更・基準の変更など良いと思っても検証が必要であるとの認識を持って取り組んでほしいと思います。
新年より製造3課と品証の半分が第2工場に移設となりました。真新しい設備、整然とし日差しがいっぱいの明るい職場、すばらしい眺望(妙義・浅間の冬景色はホントにきれい)など恵まれた環境のもとでスタートし1ヶ月が過ぎました。製造現場から長靴・ゴム前掛けが消え、動きが機敏になったような気がします。検査も今まで外が見えなかった〜一転、毎朝自然の移り変わりを感じられる開放感のある場所となりました。
秋とは一変した厳しい冬の表情を見せている、静寂な冬の雲場池。御膳水から流れ出る清冽な水をたたえたこの池は別名「スワンレイク」と呼ばれています。渡りの季節に白鳥がここで羽を休めることからついたそうです。
冬だから寒いのは仕方ないが水の冷たさはこたえる。冷たいというよりは重くて痛いと感じるのが冬場の水だ。そんな時、ふと気づいたのがせっけんの泡の温かさ。ほんの少し手にぬくもりを感じる。泡ってあったかいんだ。ちょっとうれしい発見だった。泡のぬくもりはホカホカでもアツアツでのない。わずかに、はかないぬくぬくの状態。ほんのちょっとの自然の優しさ?
掘りきれず 折り長いもの 深さかな
(我家の冬の恒例行事 自然薯掘り 兄妹・従姉弟でワイワイと)
先端の丸くなっている部分まで、なかなか掘りきれないのです。
万札を 見れば透かして 見たくなり
困ったことですね
