
そろそろ来てますか?花粉症。今シーズンは、昨年夏の猛暑の影響で、少なかった去年のなんと10倍! 例年の2倍近くの飛散量だとかで、今まで縁のなかった人も、今年からの仲間入りの可能性大。すでに発症している人はさらに重症に!? まさに悲惨(飛散)な季節です。花粉症が、最初に報告されたのが1963年ということなので、すでに40年あまり経っています。始めの頃は誰も知らなかった花粉症ですが、今や国民の10人に1人がかかっていると言われるほど「メジャー級」になってしまいました。症状を引き起こす花粉はスギ以外にも、ヒノキ、あぜ道に生えるブタクサ(黄色い一重の菊のような直径4.5cmの花が咲く)やヨモギ(この辺りではもち草と言う)など60種類以上もあるのだそうです。「この憎き花粉め!」と恨みたくなりますが、どうも、根本的な原因は、我々にあるようです。花粉症などアレルギー症状は、免疫バランスが崩れて、過剰な免疫反応が引き起こされることが原因らしいです。適度な運動・ストレスをためない・睡眠を十分とる・バランスの取れた食事をするなど、健康的な生活を習慣づけることが、花粉症対策の一つになるんだとか。ちなみにマイブームの予防・対策?は、「てん茶」。去年、友人間で「よく効く」と評判になり店頭から消えた???とまで言われたほどの優れもの。年間通して飲むとその効果は倍増で今年は完治との声も聞こえるほど。(アマチャヅルの仲間ではないかと思います) 健全な生活で、花粉症を乗り切りましょうよ。
新工場移設の影響とは考えたくありません。が、本当にそうなのでしょうか?クレームの50%以上を3課で占めているという状況下ではそう判断するのが妥当?確かに原因には、空気中に浮遊するほこりの付着、電流の不安定、などなどあがっていますが、わからないというのも多い。ハッキリした原因がわからないままでは不適合の発生を防ぐことはできない。
今年の滝沢義経、久しぶりの正調大河との評判ですね。その鞍馬でのシーン、ほとんどが妙義神社(群馬県甘楽郡妙義町)での撮影であったことご存知でしたか?老杉がうっそうと茂る境内、165段の朽ちた石段、石灯籠など多くの場面に登場しました。
(タイトルバックの山並みは、黒瀧山(群馬県甘楽郡南牧村)より稲含・赤久縄山を映した映像です)
4月下旬には樹齢200余年のしだれ桜、鬱金桜(黄桜)の咲く美しい妙義神社です。ぜひお出かけください。

▲(秋間ハイランド 2/13)
紅梅は淡く優しく凛としたピンクです。
しだれ梅どこかにないでしょうか?
日だまりの草をかきわけフキノトウ 春のぬくもり手のひらに広がる
12月のうちから幼いくりくり坊主が見えていましたね。
淡雪や わが市となる日 近き嶽(たけ)
来年3月 妙義町は富岡市と合併します。 雪の妙義山は墨絵のような息をのむ美しさです。
春一番 山を哭(な)かせて 猛(たけ)りけり
2/23 ホントにひどい風でしたね。うなってました。
薬湯の 気泡浮きくる 雪見風呂
時々薬草湯になる町の「もみじの湯」、雪景色は絶景です
どっこいしょ老いの動きに前句付け
掛け声をかけると何だか軽くなるような気がして。
