
食べ物から季節感が薄れていく現代の食生活の中で、サンマは今もなお秋の味覚の代表格と思います。7月北海道沖で始まった漁は秋の深まりとともに南に移動する。脂肪分は8月が10%、10月には20%に増えるが産卵後の12月ごろは5%に落ちてしまうのだそうです。細長い形から「狭真魚」サマナと呼ばれ、それがなまってサンマになったとの説がある。サンマは長いこと下賎な魚と見られていたようで江戸時代中期から庶民には広まったが旗本達はあまり食べなかったとか。有名な古典落語「目黒のさんま」 は、そんな階層間の食生活のちがいを背景にしたものでしょう。大正時代には「秋刀魚の歌」などもあり秋風とサンマの季節感が溶け合い愛唱されたとか。小津安二郎監督の遺作も「秋刀魚の味」だった。大根おろしをたっぷり添えた塩焼き、うまい!!
クレーム件数は前月より減少しましたが、手直し不可品の問題が発生し大きな補償金額が発生してしまいました。全体的にみますと流出は少しづつですが押さえられているのですが、社内不適合の発生は依然として減少せず非常に危うい状態。そんな中で回転めっきでのしみの発生が減少に向かったことはホッとする心地です。
11月からの「上級表面処理技術講座」を今年は、製造2課の斉木勝が受講します。その成果は乞う御期待!!
1年間頑張って下さいね。
9月から "5Sチェック" が他部門チェックから自部門をチェックすることになりました。今までちょっと形骸化されてしまった活動は問題点が見逃されることが多くなり、約半年間初心にかえり新たな目で5Sを見つめなおすことになりました。初回の9月8日のチェックでは各課共に問題点が数多く掘り起こされました。全員への徹底が徹底され活動の盛り上がりを期待します。

▲(風の盆9/2)
「風の盆」に行って来ました(9/2)。雨で町流しが3時間も遅れましたが、行く度に人が増えているよう、3日間で80万もの人が25、000人の町に押し寄せるのですからものすごいです。300年前以上から歌い継がれてきた越中おわら節、そして哀調をおびた胡弓の調べ、ぼんぼりの薄明りの光に浮かび上がる優美な舞、どれも幻想的でしたが、とにかく人人人・・・で。
車に乗る。気分が良い時は、良い事に目がいく。横断歩道を渡ろうとしているお年寄りや子供の歩行の手助けをする人。車線変更や右折車に道を譲る車。こんな光景に出会うと、優しい人はいると、ホッとする。社名の入った車が土曜の早朝・日曜に走っている。お−こんな時も仕事をしているんだと、改めて感心し嬉しくもなる。気分があまりすぐれない時は、携帯電話で話に夢中になって、青信号になったのに気づかない。車間をぎりぎりまで詰める、信号を無視して交差点を突き抜ける。そんな車が少なくない。何をそんなに急ぐのか?『期限が迫っても仕事が出来ない』のには二種類あり、それは進捗が遅いと、仕事を始めない、無謀なドライバーを目にすると、そんな事を思います。
蟻の列重なり合って運びたる蝉の亡骸「ねぶた」に似たり
本物の「ねぶた」来年は絶対見るぞ!!
蟻の列どれも遅れず追い越さず
家の前山へと続く斜道に落ちる山栗やドングリ、子供の頃は拾うのが楽しみだったのですが。
振り出しに戻り用件思い出し
エ−・・・何だった?? ホントに笑えないひどい状況になってます。
草むらは指揮官不在のコンサート
もしかしたらコンサートマスターはいるの・・・?
