
秋の深まりを告げる穂花をつけたススキ。秋の伝統行事「お月見」に欠かせないススキは、イネ科の植物で、秋の七草の一つに数えられていますね。秋の七草は、山上憶良が「万葉集」の中で「萩が花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花 また藤袴 朝顔の花」と詠んだのが始まりといわれています。歌中の尾花はススキ、朝顔はキキョウだそうです。春の七草が七草粥として食べることで健康に役立てられてきたのに対し、秋の七草は見て心を癒すと言われてきました。夕日を浴びて輝くススキの美しさは、心を癒し、自然への感謝を思わずにいられません。ススキは茅とも呼ばれ、茎葉は茅葺き屋根の材料や家畜の飼料に、根茎は漢方薬として解熱や利尿に使われてきました。呪術的効用もあると言われ、魔除けや神霊行事などに利用されていますね。ススキの名は「スクスク育つ木(草)」からついたのだそうですが、1〜2?にも成長しその真っすぐ伸びる姿も、好まれる理由かも知れません。今年の十五夜は(10/6)は残念ながらお月見はできませんでしたが十六夜の月は本当に見事でしたね。珍しい夜の虹が見えた様です。(営業小林L談)
9月も前年比133%のクレーム発生となってしまいました。累計でも147%となり目標の70%を大きく上回っています。クレーム内容はロットでの不適合発生という状況は少なく、異品混入・異物混入・バレル停止・作業指示書確認不足などの基本的な管理面の不備によるクレームが非常に多かった。微小な異品、異物混入は以前より慢性的に発生していたことで製造も検査もちょっと甘く考え「仕方がない」としきちんとした対応を取ってこなかったところがあり猛反省。現在順次対策を実施中。
全国の警察が飲酒運転の取り締まりを強化している。飲酒や「酔っ払い」に甘かった社会が変わりつつある。
人命に関わらなくても、飲酒に伴う不祥事には厳しい態度が必要と思う。飲んだら運転しない!! 絶対ネ。

10/8麦草峠白駒池の紅葉
(ドウダンツツジの赤がすごい!!)
満月の昇りて来るを庭に待つ見ゆる角度に後ずさりして
立ち読みで読書の秋に参加する
読書といえる???
客寄せの田舎料理はうどん蕎麦
お客様が来る時は決まって祖母も母も。
