
例年よりも一週間ほど遅く紅葉は里に下り、今まさに真っ盛りです。モミジだけでも色々な種類があって、紅葉の色も違います。鮮やかな透明感のある茜色や、橙に近い明るい色もあれば、濃い沈んだ赤色のものもあります。葉の大きさもさまざまで、赤ちゃんの手のひらのようなかわいらしいのもあれば、大人の手のひらくらいもあるものもあり、それぞれで表情が違います。目に刺激的なほど鮮明な黄色のイチョウ、くすんだ黄色のケヤキ、茜さす桜、夕日色ともいえそうなシャラ、ケヤキに似てくすんだ黄色の栗、彩りはさまざまで、鮮やかな紅葉が見る人の心を温かく元気にしてくれるのはその色の効果なのでしょうか? まもなく散り果て、枯れ枝だけになってしまうのかと思うと、ふと淋しくもなります。。

▲(11/12)
国道18号線、旧道の碓氷峠を走ると、旧信越本線のレンガ造りのアーチ橋があります。レンガを200万個も使用した美しいデザインと高度な建築技術、こんな橋が明治25年に建築されたとは驚きです。
減少の兆しが見えません。対応・対策が甘いと言うほかありません。どうすれば改善できるのか?まず、なぜ流出を防ぐことが出来なかったのか?"低発生率" の為に抜き取り検査方法では発見しにくかった。PPMレベルの不良を現状でどうしたら発見出来るのか?考えを一新しないと解決できそうにない。また逆に "防ぐことは出来る"と思われる流出も多い。異常と認識されず出荷するケースと確認不足だ。これには検査員が異常を異常とわかる目力を付ける事以外ない。限度見本の徹底確認・様々な不適合品を見る・思い込みによる判断は厳禁。"いつもと違う"を感じる感性を磨くことが、信頼される正確な検査ができ流出を防ぐいちばんの近道と思う。
今年のめっき技能士試験2級に、製造1課 相川孝幸さん ・ 製造2課 高橋徹さんが合格。全社では1級6人、2級13人が技能士資格取得者となりました。『お客様の信頼を得られる』よう技能を生かしより高めあって行きましょう。

▲(11/19)
松と言えば冬でも葉を落さない常緑樹として知られています。ところがこの落葉松だけは秋に黄葉し葉を落とすのです。それで『落葉松』と・・・・・
山になるほど落ち葉がたまる。実つきの悪い柿の木3本が降る様に葉を落とす。陽に反り返った葉は、風に吹かれて微かな音を立てて走る。まだ寒さまで間のあるこの季節落ち葉で去年までは焼き芋を作った。条例で家庭でのごみ焼却が禁止となり、曲がり角あり、垣根あり、サザンカが咲き、枯葉があるのに・・・・・・ 歌の情景はもう見られない? 残念・残念・残〜念 !!
くじ運の弱きは百も知りながら素通り出来ぬ宝くじ売り場
買いました!年末ジャンボ 今年は銀座で買えば当るかも??
拾う人掃く人も無く木の実降る
家の前山へと続く斜道に落ちる山栗やドングリ、子供の頃は拾うのが楽しみだったのですが。
一葉をピンとはじいて神頼み
お願いします 一葉さん、 どうか幸運を!!
