
秋分に、縁起のいい方角(恵方)に向かって食べると、幸運が訪れるという恵方巻き。この太巻きずし、最近では全国版になったようですが、もともとは関西の風習だとか。冬から春へと季節が変わる節分は旧暦では大晦日と同じ、節目の日。その大切な日の夜にごちそうを食べて、一年の健康や幸福を祈ったのだそうです。食べ方は、節分の夜、"恵方"に向かって願いごとをしながら、最後まで無言で食べること。途中でしゃべると運が逃げてしまうのだとか。また、包丁で切るのも「縁をきる」につながるのでNG。巻きずしには『福を巻き込む』という意味があり、具材のかんぴょうは大津(滋賀県)のかんぴょう神社に、高野豆腐は高野山のご利益にあやかりたいという願いも込められているそう。毎年異なる"恵方"ですが、今年は北北西の方向。家族みんなで丸かじり(かぶり?)して幸運な一年を。
12月は昨年度の33%と非常に良い結果となりました。なぜクレーム件数が減少したのか?何が良かったのか?何をどうしたからと、明確にはわからないというのが現状ですが、決まりを守った、基本を大事にした、自分のやるべきことをきちんとやった・・・・・などなどが実施できたのではないかと思う。この結果も継続できなければ本当の実力値とは言えない。選ばれるめっき屋をめざし今月も丁寧に、信頼される製品造りをしよう。
1/17日(水)〜19日(金)東京ビックサイトにおいて当社のめっき技術を紹介すべく、微細めっき品・袋穴品を中心に出展し好評を得ました。(担当:営業小林L)


第83回東京箱根往復大学駅伝は、往路、復路ともに順天堂大が制し完全優勝を果たした。特に山登りの5区で区間賞をとり3年連続最優秀選手賞に輝いた今井正人選手の快走ぶりは脳裏から離れない。もう一人素晴らしいと感じたのが、水頭症という難病を患いながら、初出場で6区の標高差800m余を区間5位で駆け下り、重責を果たした日体大の石谷慶一郎選手だ。当人は「目標の区間5位以内は達成できたが、抜かれたので、また挑戦できれば」と頼もしいコメントを残した。また「同じ病気の人が『こんな選手もいるんだ』と思って、少しでも元気になってくれれば」との思いもあるという。石谷選手にとっては箱根駅伝出場のチャンスはあと2回あり、来年が今から楽しみです。
こたつ大好き!!エアコン、ストーブ、床暖房など色々ありますが、畳の部屋にこたつが最高。ホカホカのこたつに入った時の心地よさは、ほかの暖房器具では味わうことはできません。寒い冬の夜に、腕枕などをして肩までこたつに入ります。あまりの気持ちの良さに、いつもうたた寝をしてしまいます。極楽ってこんな感じかなあ〜。(我家はまだ炭の掘り炬燵なのです)
耳遠くなり証し母話す声大きくて争いに似る
両親の会話は聞いているとけんかをしているよう。
買い初め自分を信じ福袋
さて、結果の程は? ・・・・・ う〜ん"末吉"程度と。
一泊の宿よりいまだくる賀状
もう何年も前に泊った旅館なのですが。
