
5月5日は端午の節句。ちょっと前までは、男の子のいる家はどこも五月人形や兜を飾り、庭には鯉のぼりや吹流しを立てて、健やかな成長を願ったものでしたね、最近は季節感も薄れ、街で鯉のぼりを見かけることが少なくなりましたが、柏餅は節句のお菓子として顕在です。柏の葉は、新芽が育つまでは枯れた葉を落とさず枝についています。そこで「家が代々続く」という縁起を担いで、徳川9代将軍家重の頃に、武家のお節句の供え物となったとか。子供の手が柏の葉に似ているから、という説もありますね。柏餅の材料は、お米を粉にした上新粉。水を加えて練り、餡をくるんで貝の形に折って蒸し、柏葉で包みます。子供の頃、家の門柱代わりに立っていた柏の木の葉を取り、アツアツの餅を包んだのを思い出します。(その樹齢150年の巨木柏も道路拡張時に伐採し今はもうありません)桜餅と比べると地味で、生地も葉も演出の余地があまりなく質実剛健といった感じですが、食べてみるとおいしさが忘れられないのが柏餅です。

▲4/22 大清水
どうしたらPPMレベルの不適合品が検出できるか?(むろん製造で品質を作り込むのが理想だが、種々の環境・条件を考えると難しいのかな?・・・・・・)検査での2Sは出来ているのか?決められたことを守っているか?製造での変化にきちんとした対応検査が出来ているか?など自信を持って大丈夫といえる状態だろうか?まずこれらをきちんとやってみようよ !!「きれいな職場は品質・生産性が高い」を基本的な考え方として。
まとめ
今年度は製造2課(回転Ni・スズ・無電解Ni)でのクレーム・社内不適合が多発、いずれのラインも前年を大幅に上回ってしまった。またBGAでのめっき厚不足が多発してしまったことも、クレームを減らせなかった大きな原因で、真の原因追求が出来ず対策が後追いとなり再発が続いてしまいました。クレームについては前年度より増えてしまったが社内不適合は微少ではあるが前年より削減できたことが07年度に向けての明るい兆しとしたい。

▲4/15 松本城公園さくら祭り
衣替えの時期になると、タンスのこやしを発見する。自分の記憶の引き出しにもしまっておいたタンスのこやしだ。いい加減にキッパリと捨てればいいのだけれど、ろくに着なかっただけにもったいない、と捨てられない。今では流行遅れだし、体形も変っているから取っておいても仕方がないのだけれど。フリマで売ってみようか?・・・売るくらいならいっそ自分で処分と思いつつも今回もまた眠ったままにしてしまった。タンスのこやし、皆さんキッパリ捨てられますか?
庭先の石のくぼみに水ありてめじろ浴びて樹に散る
気持ち良さそうにキラキラと水しぶきを上げ水を浴びています。
田芹摘む耕耘機の音まっしぐら
田んぼで栽培している芹も今、収穫真っ盛り。
東京の名所が増えた宿舎前
本物を見てみたい!!
