
春よこい、早くこい。陰暦きさらぎには、さらに着物を重ねるという「衣更着」、草木が更正するという「生更ぎ」、陽気が盛んになるという「気更来」など語源は諸説あるそうですが、このところの寒さでは、「衣更着」がぴったりでわかりやすいですね。3日は雪の中の節分、冬と春の境目が節分で冬の神と春の神が交代する。そのわずかなすき間に鬼どもが悪事を働く。そこで豆をまき、いわしの頭を付けたヒイラギ・豆ガラの小枝を戸口に挿して退散させるのだとか。(家には 2年ほど前までヒイラギの垣根がありましたが、鬼が退散した実感は感じませんでしたね?・・・・) 節分の夜が明ければもう春。とはいきませんね。まだまだ寒さの厳しい日が続きそうですが、日脚は徐々にのびています。
今年の恵方は南南東だそうですよ。恵方巻きを食べましたか?そもそも恵方なるものは? 縁起の良い歳徳神という神様のいらっしゃる方角なのだとか。
先の大相撲初場所は連続3場所優勝を目指す白鵬と3場所ぶりに復帰した朝青龍が連日熱戦を繰り広げ大いに盛り上がった。特に千秋楽相星での二人の取り組みは力の入った見ごたえのあるいい勝負だった。「負けられないという強い気持ちで戦った」と優勝した白鵬は伸び盛りの力で先輩を破った。破れた朝青龍も「悔いはない」と言う。この様子だとしばらく白青時代が続くようだ。3月の春場所が今から待ちどうしい。
1月のクレーム発生は8件で前年の14件との比較では57%となり目標の70%は達成することが出来ました。が、過去トラのない製品からのクレームが半数以上、紛失による数量不足で補償発生など数字以上の問題がありました。検査での問題点は、光沢など外観の変化を見抜けなかったこと、検査が簡略化され過ぎてしまい一部分しか確認できていなかったことが挙げられます(1)限度見本の作成、(2)できるだけ十分な検査時間の確保、意識付けのための低倍率顕微鏡確認を行う、(3)発生した問題点をきちんと作業指示書に落とし込み次に生かす。を行いポカミス的な流出を防ぎたい。
1/16日(水)〜18日(金)東京ビッグサイトで開催された当展示会に、微細品めっき・袋穴めっき、特許取得の「エルゴールド CX」などの技術紹介出展を行いました。特に「エルゴールド CX」は関心が高かったようです。(担当:営業小林M)



▲1/12立科横谷渓谷「乙女の滝」

▲1/20御代田「寒の水まつり」

▲1/25ムーンライト(十六夜)浅間

▲1/27朝陽浅間

▲1/27鹿教温泉「氷灯篭まつり」

▲2/3富岡市貫前神社
舗装路にひとつのネジが落ちており どうでもいいのか 重大なのか
そんなこと気にする必要ないですかね?
パチパチとセーターからでる冬の音
思わずワッ!!と声が出てしまいます。
方言を交えて言えば早わかり
中には標準語?になるくらいメジャーになった方言も。
