
先日20才以上も年下の新婚の友人から手作り桜もちを御馳走になりました。見た目は愛らしい?よりちょっとお姉さん気味でしたが、味はなかなかの道明寺ふう桜もちでした。日本の桜の種類が300以上もあるように、桜もちも多彩。関東では、小麦粉と上新粉を練って薄く焼いた生地であんを挟みます。考案したのは東京、向島「長明寺」の門番で江戸時代の中頃、隅田川の土手から散る桜葉を見て塩漬けにすることを思いつき、もちをくるんで門前で売り始め、300年を経た今も向島の名物なのだそうです。対して、関西では、つぶつぶもちもちした道明寺粉であんをくるみます。大阪の道明寺でつくられていた干飯が起源とされ、もち米を蒸して乾かし、粗く砕き再び蒸すと、あの繊細な食感が生まれるのだとか。東西を問わず、生地の色は白から濃いピンクまで様々。さらに桜葉を2〜3 枚使ったり、塩漬けの桜花がのっていたり、白小豆あんあり、わらび粉入りの生地あり・・・・・と百花繚乱の桜もち。桜葉は、オオシマザクラという品種が、味、色とも桜もちに合うとされ、今はほぼ100%が伊豆の西南部で生産されているそうです。さてこの葉を食べるかどうかは、意見の分かれるところですね。ある老舗のご主人は「塩気とあんの甘味が引き立て合うので、ぜひ一緒に召しあがってほしい」と。しっとりしたこしあんと、塩漬けの桜葉。桜もちは甘みと塩味がほんのり響き合う、愛らしく春らしい和菓子ですね。
2月は流出クレーム14件と多発してしまった。そのクレーム内容は様々で、不注意で荒れ多発品を未検証出荷してしまった、判断基準の曖昧さを確認しなかった、限度見本が活用されなかった、問題ないはずとの思い込みで見てしまった、・・・・・ などなど当然やるべきことが出来なかった為の流出が多く、基本が出来ていないことを痛感させられた。また抜き取りの完成品検査ではロット品質保証は不可能であることも改めて痛感した。工程中での品質管理が重要であることは十分承知し対応しているはずなのだが、まだまだ期待する成果が得られない状況である。とにかく流出だけは食い止めなければ。そのためには簡単なようだが良く見ることを徹底して行うしかない。今月は何としても目標達成したい。
蛍光X線SFT9300を購入、第2検査に設置されました。従来機より見やすく使いやすくなっています。膜厚測定の効率UP・品質UPがはかれるよう有効に利用しましょう。
2/17白川郷ライトアップと2/24高峰高原の霧氷たち




3/9名古屋農業センター 東海一と言われる紅枝垂梅(桜を超える美しさ)


ブタとカバ混ざったような顔になりふいに崩れて 大くしゃみする
くしゃみの直前にはどんな麗人もこんな顔に ?? 私だけ?
水ぬるむ水ふくらんでいるような
3月の声を聞くとなぜか急に暖かく感じます
パン食べて心配している自給率
どうしたら・・・・?? と気にはなりつつ
