
花より団子?がピッタリな季節です。その団子は、京都の下鴨神社が発祥の地だそうですよ。平安時代、時の天皇が、神社の境内に湧く御手洗池(みたらし)で禊(みそぎ)を行なおうと、水を手ですくうと、白い泡がひとつ浮かび、間をおいて4つ浮かんだことから、その泡を模し、みたらし団子が生まれたのだそうです。もともとは氏子が神社に奉納する。「神撰菓子(しんせんかし)」で、無病息災を願って神前に供えたあと、家に持ち帰って醤油をつけ、火であぶって食べていたのが室町時代に串ざしとなり庶民のおやつとして人気を博し、「花より団子」という言葉もこの頃から生れたらしいです。現在のみたらし団子の味は、大正時代に、京のお茶屋の主人が、こんがり焼いた団子にしょうゆと黒砂糖を煮詰めた甘いたれをからめたのが始まりで老若男女に喜ばれ、すぐに全国に広まったのだとか。一方、岐阜・高山では、古来のスタイルを守り、今も生醤油だけで焼いた香ばしいお団子が売られていますよね。
桜前線が、今年はだいぶ足早に北上していますね。あらゆる面で、日本の文化と親密なかかわりを持ってきたさくらは日本人の美の象徴となり、咲くのが待ち遠しく、散るのが惜しまれる。咲いて散る営みが人生にたとえられ花期の短さは無常を感じさせ、まるで心の中まで知っているようにさえ思われます。

3月のクレームは11件、前年比110%で3月も目標未達成という結果になってしまいました。再発流出クレームが半数以上と問題点が非常に多くありました。決めた対策を実行しなかった、決められた試験を行わなかった、決められた手順が守られなかった、など初歩的な決め事が守られず、発見できたはずの不適合を見逃してしまった。時間が無かった、大丈夫だと思ってしまった、などの理由で。簡単そうな決め事でも守るのは本当に大変なことだと痛感した。また抜き取り検査による全数保証、難しいですね。
3/19〜3/24でISO9000・ISO14000の複合内部監査が行われました。品質保証課では、文書管理・製品実現計画・監視機器及び測定機器の管理の項目で3件の指摘を受けてしまいました。品証でというより私がやるべきことをやっていなかった!! 怠慢が原因の指摘でした。"2010年返上" 目標達成のためにももっと理解を深め、自然に使いこなせるようなISOにしたいと思います。

▲3/23吉井町小串 かたくり

▲3/29上田市 節分草(絶滅危惧種)

▲3/29市内宮崎龍光寺 妙義を望む

▲4/5夕日の妙義

▲4/5韮崎市わに塚 八ヶ岳を望む

▲4/6安中後閑 浅間を望む
給油所で フロントガラスを 拭かれれば 我が顔まで 拭かれる心地す
いつもあまりに汚しておくのできまりが悪いのです。
掃きて後 また二つ三つ 落椿
全部落ちきるまでは掃いても掃いても・・・・・
いつまでも 皺のよらない 雛ねたむ
うらやましいですう〜〜 (富岡市は4月3日が雛祭りです)
