
9月15日は十五夜でした。一年でいちばん月が美しいといわれるこの日。ゆっくりと月を楽しみたかったのですが、残念ながら雲がかかりほんのわずか見えただけでしたね。我々日本人は昔から月が大好きだったようで、月に関する言葉がたくさんあります。月の形の名前はもちろんのこと、曇って見えない月を「無月」、雨で見えなければ「雨月」と言い、見えない月にまで名前をつけるなんて、月への思いがわかりますね。お月見には十五夜と十三夜がありますが、どちらも農作物の実りを感謝する祭りだったようで、お団子や秋の七草と一緒に、サトイモ・サツマイモ・栗・柿などをお供えしたので「芋名月」・「栗名月」などとも言われます。まんまるのお月様にうっすらと浮かび上がる陰はおなじみのウサギのもちつきですが、そのウサギは仏教の説話が由来だとか。ほかの動物のように仏様に捧げ物ができなかったウサギが、自分を食べてもらうためにたき火に身を投じます。それを哀れんだ仏様が月にウサギを送ったという話がルーツなのだそうですよ。
春の七草は食べて無病息災を願うものだそうですが、秋の七草は眺めて目で楽しむもの。七草とは。萩、ススキ、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗。もともとは万葉集で、山上憶良が詠んだのがゆえんだとか。
もともとは「つく」と発音したと言われており、民俗学では本来「憑く」という意味であったと伝えています。月には、全知全能の神が「憑いている」という考えが根底にあったからだといいます。
前年比109.5%と8月も目標は未達成でした。連続3か月、目標未達成となってしまい、8月は流出ワーストラインの対策を強化したのですが、強化対象クレームこそ削減できたものの新たなクレーム、異品・異物混入が6件、50%近くも発生してしまった。その流出の中には初歩的な類似品の差異を知らなかったとか、完全に見なかったとか、の原因があり、改めて全社的に撲滅に取り組んでいるはずの『異品・異物混入をなくす』ことが不徹底だと知った8月でした。半面、きちんと確認すべきことを実行していれば、防げる。ということも再認識した月でもありました。今月は、限度見本の活用・識別の徹底・外観検査は遮光紙を使う・検査時間をきちんと取る。等ごくごく基本的なことを守っています。
9/24(水) 排水どNi(1)ラインの2箇所で同時に事故発生を想定した訓練を行いました。








県庁の展望室より前橋の市街見下ろす私はガリバー
ちょっと巨人になった気分。
新しき 空気のうごく 台風後
台風一過は気持ちい〜です。
暗黙が すでに出してる わが答え
・・・・・ですよね。
