
大相撲、1年納めの九州場所、初日より白鵬が負ける波乱の幕開け。様々な問題で紛糾した相撲界。手をついた立ち合いの再々徹底が図られています。立ち合いは相撲競技のスタートです。行事の掛け声で、競技者2人で呼吸を合わせて立つという独特のもので、平安時代はにらみ合い、機を見て取り組んだ。江戸時代に土俵ができだんだん手を下ろすようになったが、昭和2年までは仕切り時間は無制限で昭和3年からラジオ中継が始まり、放送時間の関係から、時間制限が決められ、当初の10分から7分、5分と短縮、25年に現行の4分になりました。制限時間が短くなるにつれ、時間内の仕切りが形骸化し、時間いっぱいで慌てて手をつかず、中腰で立つようになってしまったのだそうです。昭和59年の新国技館開館前年に手をつく立ち合いの再徹底が図られましたが、昨今乱れが見えていました。館内を沸かせる高見盛の気合注入は制限時間があればこそのパフォーマンスですね。
「どこイ行グン?」「そんな遠くイ行グン?」って良く聞きますよね、っていうか自分も言っています。これって完全な群馬語だそうです。群馬育ちか否かがわかる「行グ」でした。
ガソリンは午前中に入れたほうが節約になるって、知ってました?気温の低い午前中のほうが容積が小さくなるからだそうです。雑学は知っていても自慢できませんが、知るとワクワクし、内容によっては気分が癒され人に話したくなり会話も弾みます。身の回りの何でもない事に面白さを見つけ、「へぇ〜」とちょっと感心するのは、深く悩んでいるわけではないちょっと前の流行語「なんでだろ〜?」と同じ調子かな。
10月クレームは18件と多発してしまいましたが、前年比では64%と、今年度初めて目標の70%を切ることが出来ました。達成できたといっても喜べる件数ではありません。品質要求が高くなったという理由ではなく、確認不足による流出がほとんどで、不適合が多発している日の検査でも、通常の検査しか行なっていない・クレーム返却品の不適合発生率50%以上と検査の実施がそのものが疑われる状態・直近に同一クレームがあった・などなど過去トラの活用や水平展開ができず、同じような原因の流出がほとんどでした。そんなに難しく大変なことを行なう訳ではなく、ちょっと確認する、本当に大丈夫かと思って見るだけでも止められることも多いのではないかと思う。当然ながら予防検査も成果は上げられませんでした。
上期クレーム累計は前年比105.4%で、目標未達成です。クレーム発生の傾向は、ほぼ前年と同じで、去年多発したラインは今年も多発しており、検査も製造も、過去トラが生かせていないことを証明しています。もう一度原因・対策を見直し、やるべきことをきちんと行っていきます。






舞い散りて 舞い散りてなほ 舞い尽きず 銀杏並木に 夕光さす
光を浴び輝く黄色はホントに息をのむ美しさ。
冬支度 一つ片付け 二つ出す
夏よりずっとゴタゴタしてしまって
食欲が皿盛り上げるバイキング
つい つい あれもこれもと手を出して。
