
3月3日はひな祭り。(富岡市は月遅れで4月3日です)ひな祭りと聞いて思い出すのは、母の作ったおすし。のり巻きとおいなりです。昭和〇〇年代に幼少期を送った私。あのころは、季節の行事の際に母の作るごちそうが、何よりの楽しみでした。ニンジン、ゴボウ、ちくわ、かんぴょう、それにでんぶが具ののり巻き。ズッシリと重くてはち切れそうでした。母の手つきの良さに、いつもそばで感心しながら見ていました。そして、のり巻きの端の具の飛び出た部分を切ってもらい、その場で食べるのが大好きでした。おいなりもご飯がぎゅうぎゅうと入り、ころりとしていました。3月3日の朝、私達3人姉妹と若かった父母、祖父母と一緒に食べた山ほどののり巻きとおいなり。おひな様を前に気持ちはすっかり春を感じて心温まる一時でした。久しぶりに母に作ってもらおう。米寿を超え足腰はさすがに衰えましたが、料理の腕はまだまだ健在・・・・・?? です。 かな?
2月末、祖母の家の近くで麦踏をしている人を見かけました。なつかしい〜!! 子供の頃やりました。二毛作が衰退し近頃あまり見かけなくなった懐かしい光景でした。寒風の中で麦踏する姿に、日本の原風景を見た思いがしました。農作業の風景といえばミレーの名画「落ち穂拾い」が有名ですが、かつて、日本でも、こうした叙情的な風景が津々浦々で見られました。田植えの時期や、米・麦の収穫期には、一家が総出で田んぼを埋め尽くし、農作業に汗を流したものでした。農作業の機械化などで牧歌的な光景はすっかり影を潜めてしまいましたが、麦踏や初夏の風にそよぐ麦秋といったなつかしい原風景の復活を期待するのは、無理なのでしょうね。
目標(前年比70%)は、46.7%で達成しましたが、検査数を考えると決してほめられた数字ではありません。思い込みによる判断ミスがどうしてもなくせません。
3月6日(金)の夕方(5時半頃)、当団地内で火災が発生しました。エルグ社員も会社中の消火器を持って駆けつけ消火をお手伝い。幸い大火にならずに済みました。「初期消火が大切との思いを痛感した」と先頭に立ち消火を手伝った大川原マネージャーからのコメントは月曜朝礼で全員に伝えられました。
3/18(水)、「事務所西側から出火」の想定で、火災訓練が行なわれました。全く訓練をすることは知らされておりませんでした。結果は? 期待どうりには行かず、データの保護、持ち出し品、避難方法、などなど各々の役割がほとんど機能しませんでした。緊急時の対応をきちんと身に付け訓練しておかないと、"いざ" という時に何もできません。猛反省です。
1月より始まった、PM4:00からの全員参加勉強会。「みんなのISO」「なぜなぜ分析」など身近な事例で楽しくわかりやすい工夫盛りだくさんの勉強会も3/17(火)の榎本先生の講和で7回目となりました。今後も、めっき・品質管理の基礎と続きます。
千曲市 セツブンソウ

吉井町 カタクリ

越生梅林

自宅 みつまた

妙義 コンニャク畑

西伊豆 大田子海岸
ロウバイも 水仙もこの ケータイの 中で咲いている 香ことなく
触れると香るなんて、、、 なると楽しいけれど。
家中が 酢の匂いして ひな祭り
なつかし〜い 子供の頃の匂いです。
飼い主の 愛が重たい 肥満犬
友人宅のパグ、どんどん丸く。
