
夜空を彩る打ち上げ花火のような派手さはありませんが、はかなくも美しいひとときを見せてくれる線香花火が今、見直されているそうです。線香花火は0.1gの芸術といわれ、日本が誇る花火のひとつ。材料の和紙、火薬の量、より方 次第で美しさ(持続性・火花の大きさ)が微妙に変わってしまうのだとか。日本の花火の歴史は1543年ポルトガルから鉄砲と共に火薬の配合が伝わったことから始まった。線香花火には風情がある。燃え方には「起承転結」があり、詩があり、音楽があるといわれる。何年ぶりだろうか、線香花火で遊んだ。最初は松葉のように華やかに火花を散らし、最後には菊の花びらがはかなく散っていくように見える。「大江戸牡丹」1本50円と線香花火にしては高価ですが、遊ぶ価値ありですよ。
「とりあえず・まずはビール」と飲み仲間が集まれば潤滑油代わりに一杯は必ず付き合い、後は各自の好きな飲み物に流れる。ビールの最高の味の思い出は20代のはじめの頃、冬万座スキー場でダルマストーブを囲んで飲んだ時の味です。ストーブは真っ赤、部屋はサウナ状態、のどがカラカラに張り付く時、キーンと冷えたビールを咽を鳴らしながら飲んだ味は、まさにこれが甘露というものだと思いましたね。あの味を越すものはまだ出合いません。蛇足ながらノンアルコールの「フリー」結構いけますね。予想以上の売れ行きに各メーカー追随の様子。ノンアルコールデーに、とか意外な飲み方をされているようです。
7月は14件のクレームが発生してしまいました。前年が23件と多発だった為に、前年比では60.9%と目標の70%をクリアしましたが、内容的に、決められた事が守られなかった、確認方法が甘いなど流出を絶対防ぐという意識が薄かったと思われるクレームがあり、猛反省です。決まりが守れる仕組みを作り、今後に生かしたい。また14件中、6件はエルグから立上げ、結果的にクレームとなってしまったもので、異常時の対応は改善されつつあり、効果も出始めているのかな、と感じている。
今年も、例年どうり会社主催での納涼祭が、市内のホテルアミューズで開かれました。みんなで思いっきり飲んで食べてしゃべっての楽しいひと時、暑さをふっ飛ばし夏の鋭気を養うことが出来ました。






伯父二人 戦に征きて還らねど 伯母の二人は 卒寿を過ぎぬ
平和の大切さが身にしみる8月です。
水打って 過ぎゆく風を 呼び戻す
つかの間の涼を求めて。
目で追えば その目を睨む 二段腹
恐ろしいことになっています。トホホホ・・・・・
