
山の景色が緑からオレンジに変わる頃です。紅葉は、落葉樹の色が変わる現象で、赤色に変化するのを「紅葉」、黄色に変化するのを「黄葉」、褐色に変化するのを「褐葉」と呼ぶのだそうですが、時期が同じな為か、いずれも「紅葉」として扱われてしまうようです。葉が何の為に色づくのかについては諸説あり、いまだに明らかになっていないのだとか。見頃は紅葉開始後20〜25日程度と言われます。寒くなり日照時間が短くなるとクロロフィルが分解されて葉の付け根に離層という薄い水を通しにくい特殊な組織ができることで、葉で作られた水溶性のブドウ糖や蔗糖などの糖類やアミノ酸類が葉に蓄積され、光合成によって新たな色素が作られ、の過程で葉の色が赤や黄色に変化して紅葉になるのだそうです。紅葉狩りの習慣は平安時代から始まったとされ、「狩り」というのは「草花を眺めること」をいい、平安時代には実際に紅葉した木の枝を手で折り(狩り)、手のひらにのせて鑑賞していたそうです。「妙義山、今年は赤が茶色っぽいです」
美味しいけれど食べるのにちょっと手間暇かかるのが難点。それにもめげず今年もたくさん食べました。そんな「栗」の調理法(大げさ)を紹介します。まず茹でる前に、半日くらい水に浸しておきます。ひたひたの水に栗を入れ、強火で茹でます。沸騰したら、栗が踊らないよう弱火にして30分〜1時間くらい茹でます。この時に塩を加えるのがポイント。味が良くなり、皮も剥きやすくなります。茹で上がったら鍋のお湯が冷めるまでそのまま浸しておき、冷めたら食べる。という具合です。浸しておく、塩を入れるって知ってました?
2ヶ月ぶりに前年比70%の目標を達成できました。抜取り検査での全数補償、難しいです。クレームの80%以上が抜取り検査品でした。星野先生からの助言でもある、工程内検査の充実をはかる以外に解決の道はないのでしょうか?100,000、200,000個の中から1個の不適合品を見つけ出すことは、抜取り数を多少増やしたところで大きな成果は見込めそうにありません。大きな問題点で苦慮しています。また、検査としてあってはならない不適合の発生もありました。めっき厚データの入力ミスで、規格外データを添付してしまいました。確認者によるチェックも形骸化してしまい、間違いに気がつきませんでした。指差し確認・二重確認を再度徹底し2度とこの原因でのクレームを出さないようにしていきます。
経営管理室横塚さん、10月29日に第2子(次男)誕生です。母子ともに健康,良かったですね。おめでとう!!
今年は製造3課田島寛朗さんが受講します。同業他社の人達と一緒に勉強する効果は大きく自信も得ますね。

自宅庭

関川苗名滝

上田城公園

上田城公園

佐久貞祥寺

佐久貞祥寺
ロープウェイ ロープの垂るる さまを見つつ 紅葉の谷 宙下りぬ
自然って本当?にすごい!!
歩かねば 損をしそうな 秋日和
温かく穏やかな日差しに誘われて。
目とあごで 会話している 夫婦仲
老父母の声無き会話、これまたすごい。
