
冬の厳しい寒さがゆるみ始め、大地の息吹を感じる。春。心も体も軽くなり、どこかへ足を延ばしたくなる季節ですね。春のレジャーといえば定番のお花見。そしてお花見といえば桜ですが、時には趣向をかえて、いつもと違う春の、味覚探しなども良いのではないでしょうか。タラノメ、タケノコ、フキノトウ、セリ、ワラビ、ゼンマイ、サンショウ、ウド、ヨモギなど多くの山菜を自分の手で穫す。自然の恵みに感謝しながら山へ! タラノメは天ぷら、山ウドはごまあえ、ワラビはあくを抜きわさび醤油で(これはホントにおいしい!!)と思いを巡らせながら。色々と試し、口の中で春を感じてみたいですね。
春という舞台では桜は大スターですね。桜だ?い好き。もう一つ好きな花があります。白モクレンです。桜の陰に隠れ、目立つ存在ではないが、大きな白い花びらが四方に広がる姿は、桜に引けを取らない。つぼみが特に良い。花のつぼみは完成された姿でないせいか、少し申し訳なさそうに咲いているように見えますが、白モクレンは「見てくれ」と言わんばかりに堂々と空に向かって姿勢良く、足を止めて見上げてもらえなくても、胸を張って咲く姿がとても良い。来年も再来年も主役になる春はこないと思いますが、毎年共に春を感じたいです。
スミレやタンポポなど数多くの草花が見られる季節でが、この20年ほどで里の風景も随分と変わり、野に咲く草花も少なくなりました。自然の素晴らしさを学ぶ生きた教本、これ以上草花を減らさないよう心がけたいです。
クレーム2件は、今年度一番の少なさでしたが、前年も4件と少なかった為に、前年比では50%という結果でした。この2ヶ月、とにかく製品を良く見ることに徹した結果だと思います。不適合項目毎の複数回確認、一度OKとした後の再確認、少しの異常でも必ず確認、とうるさいほどに毎日毎日繰り返し、自然な動作として身に付きつつあるのではないかと感じます。09年度目標のクレーム件数前年比70%は達成できませんが、残る1ヵ月、曖昧な、中途半端な判断をしないことを徹底し良く見て、1件でも流出クレームを削減し、お客様に迷惑をかけないよう全員で取り組みたい。
3月15日(月)・16日(火)・18日(木)の3日間内部監査が行なわれました。今回は事前チェックシート中心ではなく、事務局横塚さんによりますと「串刺し監査」、ということでまんべんなく各項目が質疑応答形式でチェックされておりました。
業務課、鈴木のぞ美さん、3/15日、ご長男(真翔君)誕生!! 2,545g。母子共に健康とのことです。
おめでとう。5月、元気な笑顔での復帰、待っています。

3/9 春雪松井田 白梅より妙義山

3/7 千曲市 セツブン草

3/10 私庭 雪椿

3/21 高崎小串 カタクリ

3/6 下仁田小坂 福寿草

2/28 私庭 白梅
節高き 指しっかりと組まされて 農一筋に生きし父逝く
お酒と甘いものに目がなかったねえ?
一部屋に 神と仏と お雛さま
気がつくと...なんと、、なんと
レストラン 人の注文 ほしくなる
どうも自分のものより美味しそうに思えて・・・
