
春の花、と聞いて連想するのは桜? いえいえ、まずは「梅」。群馬県は、和歌山県に次ぐ、全国第2位の梅の出荷量を誇る梅の里です。寒い日が続いていますが、植物達は着実に春に向けての準備を始めている。なかでも梅は、可憐な花を開き、甘い香りを漂わせています。県内の梅の名所、秋間・箕郷・榛名の梅園も開園し賑わっています。まだ寒い頃に咲き始める梅の花は、春の先駆け。梅の木は、薬用として中国から伝わったと聞きます。この時期、梅の花と聞いて、受験をイメージする人も少なくないですね。学問の神様といわれる菅原道真を祭った湯島天神や北野天満宮が梅の名所であるからかもしれません。中国を統一した武帝にまつわる故事では、武帝が学問に励んでいる時は梅の花が開き、怠ると開かなかったと言われ、そこから「好文木」との別名が付けられたとも。
先日、下仁田小坂の福寿草を見に行った帰り鉄棒を発見。小学生の頃、逆上がりがなかなかできずに友達に補助してもらって練習した。出来るようになってからは、スカートを鉄棒に巻き付けて、何度もくるくる回っていたことを、友達に得意げに話した。自分のおてんばぶりを話しているうちに、「今でもできるかな」と、久しぶりに挑戦してみた。えいっと蹴り上げた足は鉄棒に届かず、あっという間に地面に着地。こんなはずではなかったと、何度もチャレンジした。友は「もういいよ、昔はできたんでしょ」と先に歩き始めてしまった。手のひらには懐かしい鉄の匂いがする。それがなんだかうれしくて、しばらく手を洗わないで歩いた。友に補助してもらい、もう一度逆上がりができたらいいな。
1月は、4件と今年度最少で、前年比44.4%と目標の70%を達成することは出来たが、流出原因に大きな問題があった。決められた検査方法が守られていないという、初歩が出来ていなかったことだ。決め事があるのは承知しているのだが自分流に解釈してしまう。決まりを守ることの重要さが検査員全員に浸透していなかったのだ。その定着を目標に2月の活動を行ったが、2月以前品の問題頻発で結果として、17件と今年度最多のクレーム発生となってしまった。指定の検査数を確認しない・顕微鏡確認をしない・製品確認をしない為の取り違い、測定表の未添付・梱包仕様の確認をしない、などなど・・・・・をしなかった。というお粗末な原因が80%を占めた。決め事を守れば流出が完全に防げるとは思いませんが、守らないでは始まりません。3月そんな理由が無いように頑張ろう!!

浅間(二度上げ峠)

日野

妙義神社

妙義神社
安中新幹線駅

鹿教湯温泉(上田市)
ふきのとう 亡父の小言 聞くような 苦いながらも 温かい味
苦味を美味しく感じる歳になりました。
医師いわく「ただの風邪ですおだいじに」
インフルエンザっか! と思ったのですが・・・・・
あいさつに 寒波大雪 まずは入れ
この冬はホントに異常でしたね。
